Style Guide

ブログ記事スタイルガイド

記事作成時に使う基本パーツを一覧できるページです。ブロックエディタで同じ見た目を再現しやすいように、見出し、本文、リスト、表、引用、マーカー、補足ボックスなどをまとめています。

見出し

H1 見出しサンプル

通常の記事ではH1は記事タイトルで使います。本文中では原則としてH2以降を使用します。

H2 見出しサンプル

記事内の大きな章に使います。

H3 見出しサンプル

H2内の小見出しに使います。

H4 見出しサンプル

細かい論点の整理に使います。

H5 見出しサンプル

補助的な小見出しに使います。

本文・マーカー・引用

本文は読みやすい行間を保ち、長い説明でも圧迫感が出ないようにしています。重要な部分はマーカーを引いて強調できます。強調しすぎると読みにくくなるため、1段落につき1箇所程度が目安です。

引用文は、外部資料や関係者の発言などを本文と区別して見せたいときに使います。

本文中の通常リンクは、関連記事への内部リンクのように下線付きで表示します。hover時は色と下線の濃さが変わり、クリックできる要素だと分かりやすくしています。

外部サイトへの導線は、ネクストメディア株式会社のように外部リンクアイコン付きで表示します。

リスト・番号付きリスト

  • 通常の箇条書きです
  • 要点を短く整理するときに使います
  • 文章が長くなりすぎないようにします
  1. 現状を整理する
  2. 課題を分類する
  3. 改善案を実行する
  • チェックリスト用の見た目です
  • 確認項目やメリット整理に向いています
  • 記事冒頭の要点にも使えます

枠・補足・注意・CTA

補足ボックス

本文の理解を助ける追加情報を入れます。前提条件や用語説明に向いています。

注意ボックス

誤解しやすいポイントや、事前に確認すべき条件を伝えるときに使います。

記事末CTA

記事の内容に合わせて、相談・資料請求・サービスページへの導線を置きます。

表・コード

項目短期施策長期施策
目的すぐに反応を見る資産として積み上げる
向いている例広告LP改善オウンドメディア運用
注意点検証期間を決める更新体制を決める
<section class="example">
  <h2>コードブロック</h2>
  <p>HTMLやCSSの例を掲載できます。</p>
</section>

画像・キャプション

16:9 image
画像には、本文の理解を助ける短い説明を入れます。アイキャッチや図版も16:9を基本にします。

FAQ

記事内にFAQを入れるべきですか?

検索意図に対して補足したい質問がある場合は有効です。本文の流れを止めないよう、記事後半にまとめます。

FAQはいくつまでがよいですか?

まずは2〜4件程度に絞ります。増やしすぎると本文の要点がぼやけるため、必要なものだけを残します。

カード・ステップ

記事本文の中で使うパーツではなく、一覧ページ・関連記事・導線エリアなど、ページ構成側で使うパーツです。

記事一覧カード

関連記事カード

ポイントカード

01

読者

誰に届けるかを明確にします。

02

課題

読者の困りごとを整理します。

03

導線

次の行動につなげます。

手順ステップ

Step 1. 状況を整理する

現状、課題、関係者、制約条件を整理します。

Step 2. 仮説を立てる

改善の方向性を複数出し、優先順位をつけます。

Step 3. 実行して検証する

小さく試し、結果を見ながら次の改善につなげます。

記事一覧ページング

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